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REFERENCE リファレンス 2023.03.15

【Bubble】独自ドメインでGoogleマップとの連携方法

BubbleでGoogleマップと連携する方法について解説します。

概要

BubbleでGoogle Mapsとの連携を行うには、Google Maps APIを使用するには、Google Cloud ConsoleでAPIキーを取得する必要があります。

APIキーを取得するには、以下の手順を実行します。

Google Cloud ConsoleでGoogle Maps Javascript APIキーを取得する

以下の手順を実行します。

1.Google Cloud Consoleにログインします。

2.[プロジェクトを作成]をクリックします。

3.プロジェクト名を入力し、[作成]をクリックします。

4.[APIとサービス]から、[ライブラリ]タブをクリックします。

5.「Maps Javascript API」と「Google Geocode API」を検索し、[有効にする]をクリックします。

ℹ️ 請求アカウントが事前に設定する必要があります。 有効な請求アカウントがない場合、作成をしてください。

6.[認証情報]をクリックし、[認証情報を作成]をクリックします。

7.[APIキー]を選択し、[APIキーを作成]をクリックします。

8.APIキーが表示されるので、「Maps Javascript API」と「Google Geocode API」のAPIキーをそれぞれメモしておきます。

APIキーを取得したら、BubbleでGoogle Maps APIを使用する準備ができました。

認証情報の設定

BubbleアプリのEditorページを表示し、Settings>Generalタブの「General services API keys」欄にメモしたAPIキーを貼り付けます。

地図の表示を確認する

これでBubbleアプリ上でGoogle Mapが正常に表示されます。テスト用にmapエレメントを配置して、Previewから確認してみてください。

— LET'S TALK

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