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新規事業の進め方

事業仮説の整理から運用改善まで、
4 フェーズ・8 ステップで進める。

新規事業の立ち上げに特化した進行プロセスです。事業仮説のディスカッションから要件定義、実装、運用改善までを 4 フェーズ 8 ステップで設計し、立ち上げを担当した PM・エンジニアが運用フェーズも継続して担当します。
請負・準委任・ハイブリッドのいずれの契約形態でも、要件定義から実装・テストまで Claude Code を主担当として運用します。

※ 業務 AI 化/DX、AI 研修の進め方は サービス一覧 から各ページをご参照ください。

01 / PHASES

4 フェーズで、立ち上げから運用までを担う。

事業仮説の整理から運用改善まで、ひとつながりの体制で進めます。各フェーズの深さは、事業ステージと投資判断のタイミングに応じて調整します。

PHASE
I

Discovery — 事業仮説の整理

事業仮説、ターゲット顧客、提供価値を構造化し、投資判断の前提を整理します。意思決定前のディスカッションから対応します。

PHASE
II

Define — AIで要件定義・設計

Claude Code を起点に要件・設計のドラフトを生成し、エンジニアレビューで確定します。仕様の抜け漏れを早期に発見できます。

PHASE
III

Build — AIで実装・テスト

Claude Code が実装とテスト生成を主担当。エンジニアはアーキテクチャ判断とコードレビューに集中し、リリース前の最終受け入れを人が確定します。

PHASE
IV

Operate — 運用・継続改善

公開後の改善・保守・追加開発。立ち上げを担当した PM・エンジニアが同じ体制で継続担当します。

02 / AI METHODOLOGY

Claude Code を、要件定義から
実装・テストまでの主担当に置く。

要件定義・設計・実装・テストの 4 工程すべてで Claude Code が主担当となり、エンジニア・PM・デザイナーは意思決定とレビュー、リリース前の最終受け入れに集中します。標準的なベンダーで 6 ヶ月かかる工程を 2〜3 ヶ月に短縮しながら、人が確定するべき判断を抜けなく押さえる体制です。

01
Define

AIで要件定義

議事録・既存資料・口頭ヒアリングの内容を Claude Code に投入し、要件ドラフトを生成。事業責任者とエンジニアがレビューして確定します。仕様の抜け漏れを早期に発見できます。

  • 主担当Claude Code
  • 人の役割意思決定 / 進行管理(PM)
  • 成果物要件定義書 / KPI設計
02
Design

AIで設計

画面遷移・ワイヤーフレーム・データモデル・API 設計のドラフトも Claude Code で生成。デザイナー・テックリードが視覚化と整合性チェックを行い、開発に渡せる粒度まで詰めます。

  • 主担当Claude Code
  • 人の役割UI洗練 / 進捗管理(PM)
  • 成果物設計書 / Figma / プロトタイプ
03
Build

AIで実装

Claude Code を実装現場の主担当として運用。コーディングの大半を AI が担い、エンジニアはアーキテクチャ判断とコードレビューに集中します。Bubble・カスタムどちらにも対応します。

  • 主担当Claude Code
  • 人の役割アーキテクチャ判断 / レビュー
  • 成果物動くソフトウェア
04
Test

AIでテスト

テストケース生成・自動テスト実装・回帰確認も Claude Code が主担当。QA エンジニアは観点設計と最終受け入れに集中し、リリース判定会議で残課題を整理します。

  • 主担当Claude Code
  • 人の役割観点設計 / 受け入れ
  • 成果物テストコード / 試験報告書

+ AI Modernization運用フェーズ(Phase IV)では、既存システムや旧バージョンの差分解析・段階移行計画も Claude Code で進めます。一括リプレイスではなく、停止リスクを抑えた漸進的なモダナイゼーションを実施します。

03 / DETAIL STEPS

8 ステップで、新規事業の
立ち上げから運用まで担う。

新規事業プロジェクトの標準フローを 8 ステップで示します。事業フェーズや投資判断のタイミングに応じて、各ステップの深さは調整します。

01
Phase I. Discovery

事業仮説のディスカッション

事業仮説、ターゲット顧客、提供価値、想定予算、希望スケジュールを整理します。投資判断の前段階のディスカッションから対応します。秘密保持契約(NDA)の締結が必要な場合は事前にご案内ください。

期間目安1〜2週間 体制PM 1名 費用初回相談無料
この段階のご相談はこちら(無料)
02
Phase I. Discovery

提案・概算見積

事業仮説の整理結果と、推奨する MVP スコープ、想定アーキテクチャ、概算工数・期間・費用を提案書として提示します。複数の MVP 規模で比較いただけるよう提示することが多いです。

期間目安1〜2週間 成果物提案書 / 概算見積書 費用無償
この段階のご相談はこちら(無料)
03
Phase II. Define

AIで要件定義 / 技術選定

議事録・既存資料・口頭ヒアリングの内容を Claude Code に投入し、要件ドラフトを生成します。エンジニアと事業責任者がレビューして確定。機能要件・非機能要件・KPI 設計・データモデリング・技術選定(Bubble / カスタム / AI 連携 / 既存システム連携)までを、連続したドキュメントとして整備します。

期間目安2〜4週間 体制PM / TechLead / Designer AI活用Claude Code(要件ドラフト生成) 成果物要件定義書 / 設計書
04
Phase II. Define

AIで設計 / UI / UX

画面遷移・ワイヤーフレーム・データモデル・API 設計のドラフトを Claude Code で生成。デザイナーが視覚化と利用シーンの動線確認を行い、開発に渡せる粒度まで詰めていきます。MVP として検証したい体験を、最短で具体化します。

期間目安2〜4週間 体制Designer / PM AI活用Claude Code(設計ドラフト生成) 成果物Figma / プロトタイプ / 設計書
05
Phase III. Build

AIで実装

Claude Code を実装現場の主担当として運用。コーディングの大半を AI が担い、エンジニアはアーキテクチャ判断・コードレビューに集中します。Bubble・カスタム実装どちらにも対応。2 週間ごとに動くものを共有し、優先度を確認しながら段階的に進めます。仕様変更は事前合意のスコープ内で対応します。

期間目安6〜16週間 体制PM / Engineer 2〜4名 AI活用Claude Code(実装の主力) 成果物動くソフトウェア
06
Phase III. Build

AIでテスト / 受け入れ

テストケース生成・自動テスト実装・回帰確認を Claude Code が主担当。QA エンジニアは観点設計と最終受け入れに集中します。機能テスト・性能テスト・セキュリティテストを並行で実施し、リリース判定会議で残課題を整理します。

期間目安2〜3週間 体制QA / Engineer AI活用Claude Code(テスト生成・実行) 成果物テストコード / 試験報告書
07
Phase III. Build

本番リリース

本番環境への展開、初期運用設計、監視設計、ユーザーマニュアル整備までを実施します。リリース直後は実装を担当した PM・エンジニアが立ち上がり期のリスクに対応します。

期間目安1〜2週間 体制PM / Engineer 成果物本番稼働 / マニュアル
08
Phase IV. Operate

運用・継続改善

バグ対応・追加開発・KPI モニタリングを継続します。立ち上げを担当した PM・エンジニアが同じ体制で継続担当。MVP リリース後の数値検証から、追加機能の優先度判断、収益化に向けた仕様調整まで、月次定例で意思決定者と整理します。

期間目安継続 体制準委任 / 月次定例 AI活用Claude Code(差分解析・段階移行) 形態3h〜2人月で柔軟調整
04 / ENGAGEMENT MODELS

3 つの契約形態から、
事業フェーズに合わせて選ぶ。

新規事業の検証ステージに応じて、最適な契約形態を提案します。MVP 立ち上げと運用フェーズで切り替えるなど、途中での形態変更も対応します。

Type A.

請負契約
(一括 / フェーズ毎)

MVP のスコープと納品物が確定しているプロジェクト向け。要件定義からリリースまでの工程を一括で請け負います。Define / Build をフェーズごとに分割締結することも可能です。

適用ケース 検証仮説と必須機能が固まった MVP の一括開発/投資判断後のローンチ向け一括契約
Type B.

準委任契約
(月次 / 工数ベース)

スコープが流動的な事業仮説検証、運用フェーズの継続改善向け。月次の工数で契約し、ユーザー反応に応じて優先度・対応範囲を機動的に調整します。

適用ケース 仮説検証フェーズの MVP 開発/ローンチ後の継続改善/KPI 検証に応じた追加開発
Type C.

ハイブリッド
(請負 + 準委任)

MVP の初期構築は請負、リリース後の運用・改善は準委任、というように工程ごとに契約形態を切り替えます。投資判断とリリース後の改善スピードを両立したい場合に有効です。

適用ケース MVP 一括構築 + ローンチ後の継続改善/投資判断が必要なフェーズと運用フェーズの切替
— LET'S TALK

まずは事業仮説のディスカッションから、
進め方を一緒に設計しませんか。

事業仮説のステージと投資予算に応じて、最適な MVP スコープ・契約形態を提案します。投資判断前のディスカッションから対応します。

東証グロース上場 株式会社アイビス 証券コード 9343 / 新規事業 50 社+ 伴走 / ibisPaint 世界5億DL+ 運営 / Bubble公式 Gold Partner(日本 1 位)