要件定義
議事録・既存資料・口頭ヒアリングの内容を Claude Code に投入し、要件ドラフトを生成。事業責任者とエンジニアがレビューして確定します。仕様の抜け漏れを早期に発見できます。
- 主担当Claude Code
- 人の役割意思決定 / 進行管理(PM)
- 成果物要件定義書 / KPI設計
事業仮説の整理から運用改善まで、ひとつながりの体制で進めます。各フェーズの深さは、事業ステージと投資判断のタイミングに応じて調整します。
事業仮説、ターゲット顧客、提供価値を構造化し、投資判断の前提を整理します。意思決定前のディスカッションから対応します。
Claude Code を起点に要件・設計のドラフトを生成し、エンジニアレビューで確定します。仕様の抜け漏れを早期に発見できます。
Claude Code が実装とテスト生成を主担当。エンジニアはアーキテクチャ判断とコードレビューに集中し、リリース前の最終受け入れを人が確定します。
公開後の改善・保守・追加開発。立ち上げを担当した PM・エンジニアが同じ体制で継続担当します。
要件定義・設計・実装・テストの 4 工程すべてで Claude Code が主担当となり、エンジニア・PM・デザイナーは意思決定とレビュー、リリース前の最終受け入れに集中します。標準的なベンダーで 6 ヶ月かかる工程を 2〜3 ヶ月に短縮しながら、人が確定するべき判断を抜けなく押さえる体制です。
議事録・既存資料・口頭ヒアリングの内容を Claude Code に投入し、要件ドラフトを生成。事業責任者とエンジニアがレビューして確定します。仕様の抜け漏れを早期に発見できます。
画面遷移・ワイヤーフレーム・データモデル・API 設計のドラフトも Claude Code で生成。デザイナー・テックリードが視覚化と整合性チェックを行い、開発に渡せる粒度まで詰めます。
Claude Code を実装現場の主担当として運用。コーディングの大半を AI が担い、エンジニアはアーキテクチャ判断とコードレビューに集中します。Bubble・カスタムどちらにも対応します。
テストケース生成・自動テスト実装・回帰確認も Claude Code が主担当。テックリードとエンジニアが観点設計と最終受け入れを担当し、リリース判定会議で残課題を整理します。
+ AI Modernization運用フェーズ(Phase IV)では、既存システムや旧バージョンの差分解析・段階移行計画も Claude Code で進めます。稼働を止めずに段階移行する、漸進的なモダナイゼーションを実施します。
新規事業プロジェクトの標準フローを 8 ステップで示します。事業フェーズや投資判断のタイミングに応じて、各ステップの深さは調整します。
事業仮説、ターゲット顧客、提供価値、想定予算、希望スケジュールを整理します。投資判断の前段階のディスカッションから対応します。秘密保持契約(NDA)の締結が必要な場合は事前にご案内ください。
この段階のご相談はこちら(無料)事業仮説の整理結果と、推奨する MVP スコープ、想定アーキテクチャ、概算工数・期間・費用を提案書として提示します。複数の MVP 規模で比較いただけるよう提示することが多いです。
この段階のご相談はこちら(無料)議事録・既存資料・口頭ヒアリングの内容を Claude Code に投入し、要件ドラフトを生成します。エンジニアと事業責任者がレビューして確定。機能要件・非機能要件・KPI 設計・データモデリング・技術選定(Bubble / カスタム / AI 連携 / 既存システム連携)までを、連続したドキュメントとして整備します。
画面遷移・ワイヤーフレーム・データモデル・API 設計のドラフトを Claude Code で生成。デザイナーが視覚化と利用シーンの動線確認を行い、開発に渡せる粒度まで詰めていきます。MVP として検証したい体験を、最短で具体化します。
Claude Code を実装現場の主担当として運用。コーディングの大半を AI が担い、エンジニアはアーキテクチャ判断・コードレビューに集中します。Bubble・カスタム実装どちらにも対応。2 週間ごとに動くものを共有し、優先度を確認しながら段階的に進めます。仕様変更は事前合意のスコープ内で対応します。
テストケース生成・自動テスト実装・回帰確認を Claude Code が主担当。テックリードとエンジニアが観点設計と最終受け入れを担当します。機能テスト・性能テスト・セキュリティテストを並行で実施し、リリース判定会議で残課題を整理します。
本番環境への展開、初期運用設計、監視設計、ユーザーマニュアル整備までを実施します。リリース直後は実装を担当した PM・エンジニアが立ち上がり期のリスクに対応します。
バグ対応・追加開発・KPI モニタリングを継続します。立ち上げを担当した PM・エンジニアが同じ体制で継続担当。MVP リリース後の数値検証から、追加機能の優先度判断、収益化に向けた仕様調整まで、月次定例で意思決定者と整理します。
プロジェクトマネージャー・テックリード・エンジニア・デザイナーの 4 役で編成します。人数は案件規模に応じて調整しますが、役割の構成は変えません。
要件のヒアリング、スコープと優先度の管理、進行管理を担当します。貴社との窓口として全フェーズに関わります。
アーキテクチャと技術選定を決め、Claude Code の出力を含むコード全体をレビューします。実装方針の判断を担います。
実装、外部サービス連携、テストの実装、リリース作業を担当します。案件規模に応じて 2〜4 名で編成します。
画面遷移とワイヤーフレーム、UI をつくります。プロトタイプで動線を確認してから実装に渡します。
+ 貴社側の体制窓口となる担当者を 1 名ご指定いただく想定です。立ち上げを担当した PM・エンジニアが、運用フェーズ(Phase IV)も同じ体制で継続して担当します。
プロジェクトで標準的にお渡しする成果物です。操作マニュアルなど、追加のドキュメントもご要望に応じて対応します。
| タイミング | 納品物 | 内容 |
|---|---|---|
| 要件定義の完了時 | 要件定義書 | 画面遷移図 / 機能一覧 / 画面一覧 / メッセージ一覧 / ログ要件 |
| 設計の完了時 | 設計書 | 機能設計 / データモデル / 外部連携の設計 |
| リリース時 | データベース設計書 | データ項目定義 / ER 図 |
| リリース時 | テスト仕様書 | 単体テスト・結合テストのケースと実施結果 |
| リリース時 | アプリケーション一式 | 本番環境へデプロイ済みの状態でお渡しします。ソースコードと開発環境のアクセス権を移管します(Bubble の場合は Bubble エディタのアクセス権) |
| 随時 | 進捗報告書 | 定例会の議事録を兼ねます |
新規事業の検証ステージに応じて、最適な契約形態を提案します。MVP 立ち上げと運用フェーズで切り替えるなど、途中での形態変更も対応します。
MVP のスコープと納品物が確定しているプロジェクト向け。要件定義からリリースまでの工程を一括で請け負います。Define / Build をフェーズごとに分割締結することも可能です。
スコープが流動的な事業仮説検証、運用フェーズの継続改善向け。月次の工数で契約し、ユーザー反応に応じて優先度・対応範囲を機動的に調整します。
MVP の初期構築は請負、リリース後の運用・改善は準委任、というように工程ごとに契約形態を切り替えます。投資判断とリリース後の改善スピードを両立したい場合に有効です。
| 開発標準 | 命名規則・ワークフローの管理方法・ブランチ運用・禁止事項を社内規約として明文化し、担当者が変わっても同じ基準で実装できる状態を保ちます。 |
|---|---|
| リリース前チェック | 37 項目のチェックリストを本番リリース前に必ず通します。データアクセス権限の設定漏れ、デバッグモードの戻し忘れなど、事故が起きやすい箇所を項目として固定しています。 |
| セキュリティ監査 | Bubble 公式のセキュリティ監査・監視ツール Flusk を標準工程に組み込み、単体テストの完了後と本番リリース後の 2 回、脆弱性の検出と監視を実施します。 |
| データアクセス権限 | 既定ですべて拒否し、必要な範囲だけを許可する設計(deny-by-default)を原則とします。判定は画面の出し分けではなくサーバー側で行い、権限の抜けが表示上は見えない状態を防ぎます。 |
| 個人情報の削除 | 退会処理は、データの論理削除とソーシャルログインの連携解除をセットで設計します。外部サービスの利用規約が求める連携解除の処理まで含めて標準化しています。 |
| 外部連携の異常時 | 外部 API のエラーは、管理者への通知・タイムアウトの検知・再実行の設計を標準で組み込みます。連携先の障害でデータが欠落したまま気づかない状態を作りません。 |
| 契約形態 | 要件定義フェーズは準委任契約、設計・実装・テストフェーズは請負契約です。フェーズごとの分割締結にも対応します。 |
|---|---|
| 見積の確定 | 要件定義の完了時に詳細見積を実施し、請負金額を確定してから次のフェーズに進みます。 |
| 支払条件 | 準委任は月末締め・翌月末払い。請負は設計の着手時に着手金 50%、納品・検収の完了時に残金 50% です。 |
| 成果物の著作権 | 納品物の著作権は貴社に帰属します。 |
| 納品後の不具合 | 納品後 6 ヶ月以内に発覚した不具合は、保守費用とは別に無償で修正します。 |
| 秘密保持 | 秘密保持契約(NDA)は、ディスカッションを始める前に締結します。必要な場合は事前にお申し付けください。 |
| 情報管理 | 運営会社 株式会社アイビスの情報セキュリティ基本方針 ↗および個人情報保護方針 ↗に基づいて運用します。 |